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日経平均89円高、1カ月半ぶりに75日線突破=19日後場

報道によると、19日後場の日経平均株価は前日比89円10銭高の8639円68銭と3日続伸。終値としては昨年12月8日以来1カ月半ぶりに75日移動平均線を上回った。

また、8600円台回復は昨年12月12日以来。利益確定売りが上値を抑えたが、下値は限定的で、高値圏でもみ合いとなった。一目均衡表で「雲」の上限(8644円09銭)が意識されたという。東証1部の出来高は21億3168万株。売買代金は1兆1502億円。騰落銘柄数は値上がり889銘柄、値下がり620銘柄、変わらず163銘柄。

 市場からは「一部の海外勢に振らされているようだが、きっかけにはなった。これまで先物への売り買いにも反応が薄かったことを思えば、出来高も回復傾向にあるため、相場の流れが変わりつつあるのではないか。きょうはスペインで長期国債の入札を控えているが、これまで短期債とはいえ、欧州の国債入札は無難に通過してきた。米国では日本市場への影響も大きいハイテク企業の決算発表を控えているため、特に波乱がなければ、あすはきょう抜け切れなかった一目均衡表の『雲』抜けを期待できそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、大和証G <8601> など証券株や、東京海上 <8766> など保険株が買われ、三井住友 <8316> など銀行株や、プロミス <8574> などノンバンク株もしっかり。海運株も継続物色された。大阪チタ <5726> などチタン株や、フジクラ <5803> など電線株も引き締まった。旭硝子 <5201> などガラス株や、アドバンテスト <6857> などハイテク株も上げ基調。日産自 <7201> など自動車株も上昇し、日立建機 <6305> など機械株も買いが先行した。12年11月期連結で2ケタ増益予想の津田駒 <6217> も高い。三井化学 <4183> など化学セクターも堅調。帝人 <3401> など繊維株も強含みで推移した。

 半面、JR東日本 <9020> 、ヤマトHD <9064> など陸運株は軟調。関西電 <9503> 、大阪ガス <9532> など電力・ガス株も下押した。キユーピー <2809> 、JT <2914> など食品株も下落。7&iHD <3382> など小売株も売りが優勢となった。KDDI <9433> 、ウェザーニューズ <4825> など情報通信株もさえない。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、22業種が上昇した。

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