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大震災関連が684件 2011年度上半期県内消費生活相談

報道によると、 本年度上半期(4~9月)に県や市など県内の消費生活センターに寄せられた相談は8063件で、前年同期比で0・9%減少したことが県くらし安全安心課のまとめで分かった。

東日本大震災を受け、被災家屋の補修工事に絡む相談が131件寄せられるなど、大震災に関連する相談は684件を数えた。

 相談で最も多かったのは出会い系サイトやアダルトサイトの料金請求に関する「放送・コンテンツなど」で、前年同期比147件増の1379件。次いで多重債務や消費者金融15 件など「融資サービス」が同481件減の791件となっている。

 大震災に関連する相談は684件。「被災家屋の補修代を業者に払ったが、工事途中で連絡が取れなくなった」「屋根瓦の修理を強引に契約させられた」など、「工事・建築・加工」が県東、県北地区を中心に131件に上った。「地震で倒壊した墓石修理を依頼したが2カ月たっても工事してくれない」といった比較的小規模な「修理・補修」が85件あった。

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