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“過払い金”1000万円超のケースも

報道によると、 昨年、経営破たんした大手消費者金融業者へ、過払い金の返還請求を届け出た利用者は90万人を超えた。

90万人という数は働く日本人の約70人に1人という人数だ。さらに、過払い金の額が1000万円以上になるキャッシング利用者が2000人~3000人もいたという。また同社に過払い金返還請求を求めた利用者の過払い金の平均額も100万円以上になったという。

 過払い金問題は、多重債務問題と同様に社会問題化しているが、1人当たり平均100万円以上もの過払い金は、一般の人の想像を超える金額ではないだろうか。

 消費者金融やクレジットカードのキャッシング利用者が過去に法定金利の上限(年20%)を超えて払いすぎた金利である過払い金は「完済した後でも、完済日から10年を経過していなければ返還請求でき、たとえ20年以上も前の1980年代に利用したキャッシングであっても、過払い金返還請求が可能な場合が多い」と語ってくれたのは、ヒルトン東京ホテルのオフィス棟にある司法書士法人新宿事務所(所員70人)の山口花司法書士だ。

 同事務所は、過払い金返還請求手続きの初期費用無料化を業界に先駆けて導入し、2万人以上の借金や過払い金問題の無料相談を行ってきたことでも広く知られている。

 同司法書士は「過払い金返還請求は、司法書士がお客様と消費者金融との間に入って、払いすぎた利息を円満に返してもらう正当な手続きです。決して、消費者金融に対して、過払い金を返せ、といったケンカごしの手続きではありません。司法書士が正確に手続きをすることで、過払い金を速やかに返還してもらえる場合もあります」と語る。

 現在、司法書士法人新宿事務所では、過払い金の有無を調査する無料計算サービスも期間限定で実施中だ。

 自分にも過払い金はあるのか、過払い金について知りたい、と思った方は、同事務所が年中無休で朝8時から深夜24時まで対応している「過払い金・債務整理の無料相談ダイヤル(0120・783・713)」に相談してみてはどうか。

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