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来年度の年金額推計、月200円減~厚労省

報道によると、 来年度予算案の閣議決定を受けて、厚労省は24日、来年度の年金額の推計を発表した。

 年金の支給額は、今年の物価変動にあわせて、来年1月の段階で正式に決まる。現段階の厚労省の推計によると、今年の物価は去年に比べて0.3%下がると見込まれていることから、来年4月以降の年金額も0.3%引き下げられ、基礎年金で一人当たり月額約200円減額される見込み。

 一方で、00年度から3年間、物価が下がったにもかかわらず、年金額を下げずに過払いの状態が続いている問題では、厚労省は、来年10月からの年金額を0.9%引き下げ、基礎年金で一人当たり月額約600円減額することをすでに決めている。これにより、国の予算は313億円を節約できるという。

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