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東北でも武富士創業家提訴 50人、過払い金賠償求め

報道によると、 消費者金融大手「武富士」が経営破綻し、過払い金の返還を受けられなくなったとして、岩手、宮城、山形県の計約50人が22日、創業者の故武井保雄元会長の長男や妻らに計約1億円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。

 

原告側の弁護士によると、11月2日までに34都道府県の約2000人が計約45億円の損害賠償を求め、支部を含め全国15の裁判所に提訴している。

 訴えによると、武富士は利息制限法の上限を超える利息で過剰な貸し付けを行い、不当な取り立てを繰り返した。長男らは法定相続分に応じた損害賠償責任を負うと主張している。

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