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9人が2次集団提訴 武富士過払い金訴訟

報道によると、 経営破綻した消費者金融「武富士」の創業者の遺族を相手取り、宮城、岩手、山形3県の債権者48人が22日、過払い利息分計約9800万円の支払いを求める損害賠償訴訟を仙台地裁に起こした。

 

同社の過払い金を巡る訴訟は全国で起こされているが、「武富士の責任を追及する全国会議」によると東北地方では初の提訴。

 訴状では、同社の創業者(2006年に死亡)は、取締役だった息子2人とともに利息制限法の上限金利を上回る支払いを原告らにさせた。さらに、将来的に過払い金の返還を求められると認識しながら、不当な利息をとり続けたことで巨額の返還債務が生じ、その影響などで経営が破綻したなどと主張し、相続人である妻らに過払い分の支払いを求めた。

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