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貸金業者、優良顧客の99.5%に上限金利

報道によると、 貸金業者(消費者金融業者に相当)が顧客26万人に対し、実際の信用評価に見合わない高金利を適用してきた実態が業界団体の統計で7日までに明らかになった。

貸金業者の法定金利上限は年39%で、広告には個人の信用評価によって、金利を優遇するとうたっているが、実際には顧客のほとんどに上限金利が適用されていたことになる。


 本紙は業界団体の韓国貸付金融協会がまとめた「利用者の信用等級推移」と題する資料を入手した。それによると、今年1-7月に貸金業者88社から新規に融資を受けた100万7614人のうち、低信用者には該当しない顧客が26万8633人(全体の27%)含まれていた。業界首位のラッシュ・アンド・キャッシュは、広告に信用評価によって異なる金利を適用するとしていたが、融資顧客の99.5%に信用評価とは関係なく、年38.8%の金利を一律適用していた。金融監督院は、顧客の金利に差を付ける行為は市場が判断すべきものである上、貸金業者の虚偽広告に処罰規定がないため、制裁を加えることはできないとしている。

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