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「アナタは僕の敵ですね!」名刺を見て言い放ったイケメン経営者

報道によると、 うれし涙でパソコン画面がにじむときもある。

もちろん、督促の仕事が嫌われているのには理由があります。大多数の消費者金融や信販会社は、数年前まで本当にひどい督促をしていました。2006年には行き過ぎた督促が原因で大手会社が業務停止になり、08年にも別の大手に業務改善命令が出されました。

けれどこうした処分がきっかけとなって、私の会社も含めて金融業界は全体的に方法を改めました。昔はおもに男性社員が事務所で行っていた督促は、今ではより圧迫感を与えにくい女性オペレーターが行っています。

支払いを強要する言葉を禁止し、「必ず入金して下さいよ」「絶対支払いして下さいね」といった言葉も使いません。それでもやっぱりお客さまの中には、私たちの存在を毛嫌いする人がいます。
「こんな人をわずらわすような仕事、しない方がいいと思いますよ! もっと真面目に働きなさいよっ!!」

ある日電話をした50代の女性。入金の約束はしていただけたのですが、終わり際にこんな事を言われてしまいました。でも本当に稀にですが、
「電話もらえて助かったよ。わざわざ電話してくれてありがとう」

そう言って下さるお客様もいらっしゃいます。そういう時はいつもと違って、うれし涙でパソコンの画面がにじみます。
(もう二度と「敵」なんて言わせるもんか!)

まだまだイメージは悪いけど、誰かがこの仕事をしなければいけないし、私は一人でも多くのお客様に「ありがとう」と言ってもらえるような、そんな督促をしていきたいと思います。

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