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石丸弁護士を訴えた著作権訴訟、原告の請求棄却

報道によると、 多重債務問題などに取り組む「名古屋消費者信用問題研究会」の弁護士5人が、「出版物の内容を無断で使われ、著作権を侵害された」として、東京の弁護士法人「アディーレ法律事務所」と同事務所代表の石丸幸人弁護士に約600万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が15日、名古屋地裁であった。


 

増田稔裁判長は「著作権を侵害したとは認められない」と述べ、請求を棄却した。

 判決によると、同会は2006年、過払い金の返還請求の方法を説明した「解説書」2冊を共同で執筆し、出版。石丸弁護士側は07~08年、同趣旨の2冊を執筆、監修した。同会側は本文や図表など計75か所について「内容が酷似しており、無断で複製された」などと主張したが、判決は問題となったいずれの部分も「著作物としての創作性が認められない」として退けた。

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