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武富士:損賠訴訟 武富士側、争う姿勢 県内債権者68人と--口頭弁論 /静岡。

報道によると、会社更生手続き中の消費者金融大手「武富士」の創業者一族3人を相手取り、県内の過払い債権者68人が約2億円の損害賠償を求めている裁判の第1回口頭弁論が16日、静岡地裁(足立哲裁判長)であった。武富士側は請求棄却を求める答弁書を提出し、全面的に争う姿勢を示した。

 

武富士側はまた、裁判を東京地裁で行うよう申し立てた。原告側は、武富士の主張に合理性が認められないとして、反論書面を9月末までに用意する。

 訴状によると、武富士の会社役員や創業者の故武井保雄元会長の相続人だった次男ら3人は、利息制限法を超える金利が違法とする名古屋高裁判決が出た96年以降も、高金利での貸し付けと取り立てを継続。顧客に多額のお金を違法に払わせた上、会社を倒産させたとしている。

 武富士をめぐっては、県内で別の67人も約1億8000万円の損害賠償を求める訴えを起こしている。

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