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RCCが振興銀の旧経営陣を提訴 東京地裁

報道によると、経営破綻(はたん)した日本振興銀行から不良債権の売却を受けた整理回収機構(RCC)が、商工ローン大手「SFCG」からの債権買い取りが経営破綻を招いたとして、元会長の木村剛被告(49)=銀行法違反罪で起訴=ら旧経営陣を相手取り、計50億円の損害賠償を求める訴えを23日、東京地裁に起こした。

 

訴えられたのは木村被告や、買い取りを承認した当時、社外取締役だった小畠晴喜元社長(作家名・江上剛)ら計7人。RCC側代理人によると、破綻した金融機関をめぐり、社外取締役の責任も追及した訴訟は極めて珍しいという。

 訴状によると、木村被告らは、SFCGの債権には利息制限法を超える過払い分が多く含まれ、額面相当の価値がないことが明らかであったにもかかわらず、平成20年10、11月の取締役会で計460億円の債権買い取りを承認し、同行に損害を与えたとしている。また、社外取締役もSFCGの経営悪化などを容易に認識し得た、と主張している。

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