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日経平均50円安、下げ幅縮小も戻り限定的=17日後場

報道によると、 17日後場の日経平均株価は前日比50円17銭安の9057円26銭と3営業日ぶりに反落。

先物への断続的な買いを支えに下げ幅を縮小したが、戻りは限られた。前場に下落率が1%を超えたため、後場から日銀によるETF買い入れ思惑が広がったものの、買い上がる材料は乏しく、追随するような動きはみられなかった。東証1部の出来高は16億1088万株。売買代金は1兆211億円。騰落銘柄数は値上がり744銘柄、値下がり766銘柄、変わらず159銘柄。


業種別では、国際帝石 <1605> 、出光興産 <5019> など石油関連株が売られ、住友商 <8053> などエネルギー権益を有する商社株もさえない。三菱マテリアル <5711> など非鉄金属株も下落。ホンダ <7267> など自動車株も下押した。日立建機 <6305> など機械株も軟調。日立 <6501> などハイテク株や、板硝子 <5202> などガラス株も売りが優勢となった。SUMCO <3436> など半導体関連株の下げもきつい。大幸薬品 <4574> など医薬品株も下げ基調。三井不 <8801> など不動産株も停滞した。

 半面、川崎汽 <9107> など海運株は軒並み上昇した。中越パ <3877> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙も堅調。柏原発3号機の運転が容認された北海電 <9509> など電力株も持ち直した。大成建 <1801> などゼネコン株もしっかり。三菱UFJ <8306> など銀行株も上昇し、アコム <8572> などノンバンク株も引き締まった。野村 <8604> など証券株や、SONYFH <8729> など保険株も高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、17業種が下落した。

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