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日経平均300円超安、米株暴落で下値模索=9日寄り付き

報道によると、9日の日経平均株価は前日比185円76銭安の8911円80銭で寄り付き、取引時間中としては3月17日以来、約5カ月ぶりに9000円を割り込んだ。

米国債の格下げを受けて前日の米国株が暴落したため、東京市場も流れを引き継ぐ形で売りが加速。下げ幅を300円超に拡大している。

 業種別では、トヨタ <7203> など自動車株や、ソニー <6758> 、アドバンテスト <6857> などハイテク株が下落。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株も売りが優勢となり、商船三井 <9104> など海運株もさえない。国際帝石 <1605> 、JX <5020> など石油関連株も下押している。三井物産 <8031> など商社株も軟調。三菱UFJ <8306> など銀行株や、アコム <8572> などノンバンク株も売られ、大和証G <8601> など証券株や、第一生命 <8750> など保険株も下げ基調。

 半面、個別で、12年3月期連結業績予想を上方修正した松田産業 <7456> や、9月中間期連結業績予想の上方修正と自社株買いを発表した東京計器 <7721> などが買われている。12年6月期連結で増収増益予想のグリー <3632> もしっかり。

 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「9社ベースで、売り2770万株、買い1390万株で、差し引き1380万株の大幅売り越し」(外資系証券)。午前9時9分時点の東京外国為替市場は、1ドル=77円台半ば(8日終値は1ドル=77円87銭-88銭)、1ユーロ=110円台前半(同1ユーロ=111円79銭-83銭)で取引されている。

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