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福岡でも武富士創業家を提訴 過払い金賠償求め41人

報道によると、 消費者金融大手「武富士」が昨年9月に経営破綻し、過払い金返還を受けられなくなったとして、福岡、長崎、鹿児島3県の41人が29日、創業者の故武井保雄元会長の妻と長男、次男に、計約7千万円の損害賠償を求め福岡地裁に提訴した。

 原告側の代理人弁護士によると、7月上旬までに、約850人が計約19億4千万円の損害賠償を求め、全国9地裁に同様の訴訟を起こした。

 訴状によると、元会長と取締役だった次男は、利息制限法の上限を超えた利息の取り立てをしていると知っていたが、改善するなどの義務を果たさなかったと主張。妻と長男は法定相続分に従って元会長の賠償責任を負うべきだとしている。

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