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楽天、カード事業再編で特損759億円 4~6月に計上

報道によると、 楽天は1日、クレジットカード事業の再編による消費者金融事業の売却に伴い、759億円の特別損失を2011年4~6月期連結決算で計上すると発表した。

「楽天カード」ブランドで営んでいるカード事業は旧・楽天KC(現・KCカード)から分離しグループ内に残し、消費者金融事業などだけを同日付で売却した。

 また特損以外に、旧・楽天KCの運営していた消費者金融事業で発生した利息返還請求に関する引当金繰り入れで、42億円の営業損失を計上する。事業再編に伴う会計上の税負担軽減などを差し引くと、最終損益には678億円のマイナスの影響があると同社では説明している。

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