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【話題株】丸井グループは証券会社の支店長クラス応援の可能性

報道によると、  丸井グループ <8252> は13日、戻り高値圏で堅調に推移。

後場635円(15円高)まで上げて終値も633円(13円高)。 3日ぶりの反発となり、東日本大震災後の戻り高値635円(7月11日)に一時顔合わせとなった。1ドル78円台の急激な円高などにより、輸出関連株を敬遠した資金が内需関連の好業績株に流入。タイミングよく、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「中立」から「強気」に引き上げたと伝えられた。

  同証券では、金融事業での過払い利息返還請求の推移から、同事業の最悪期は脱したと判断した模様。証券会社の支店長・部課長クラスには、若手時代に「丸井のクレジット」でスーツを購入した愛用者が少なくなく、当時は、猛暑の中で個別訪問などを繰り返す営業が多かったため、分割払いで何着も用意できる点が有利だったと懐かしむ向きがあった。上客のお座敷では正座し、ディスコでは踊りまくり、ちょうど分割払いが終わった頃にスソが擦り切れることが多かったとか。

■月次好調で大手証券は目標株価を引き上げ

  7月4日に発表した6月の月次売上速報は、既存店が前年同月の99.1%と堅調で、小売事業は同101.2%、期初からの累計では103.0%と増勢。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、業績全般の推移から、7~9月期以降に業績予想を増額発表する可能性があるとした模様。目標株価は600円から780円に引き上げたと伝えられた。

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