債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > 武富士創業家を一斉提訴へ 過払い債権者が賠償求め

武富士創業家を一斉提訴へ 過払い債権者が賠償求め

報道によると、 昨年9月に経営破綻した消費者金融「武富士」に利息を払い過ぎた債権者が、破綻で過払い金相当額の返還を受けられなくなったとして、創業者の故武井保雄元会長の妻や長男、次男らに損害賠償を求め、30日に一斉提訴する方針を決めたことが16日、分かった。

 

債権者の代理人弁護士らでつくる「武富士の責任を追及する全国会議」が明らかにした。

 全国会議によると、16日現在、提訴を決めた債権者は約700人、請求総額は7億円を超えた。提訴先は、宇都宮、さいたま、東京、新潟、静岡、名古屋、広島、熊本の各地裁で検討中。30日までにさらに拡大する見通し。

タグ:


ひとつ前のニュースは「振り込め詐欺:福井県内で多発 公共機関の職員名乗り 県警「注意を」 /石川」です。

次のニュースは「三菱UFJニコス、最終利益目標220億円維持 12年3月期見通し」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結