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アコム、売り圧力強まる、S&Pが長期会社格付けを「投機的水準」に引き下げ

報道によると、アコム <8572> の9日は軟調に推移し、一時43円安の1218円を付ける場面があった。

米格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)が8日、アコムの長期会社格付けを「BBB-」から「BB+」に1段階引き下げ、債務返済能力が不十分とされる投機的水準としたことで、売り圧力につながった。

 S&Pでは、貸出残高の減少と過払い利息返還請求の高止まりにより、収益性とキャッシュフローへの下方圧力が従来想定よりも長期化する可能性が高いとしている。アウトルックはネガティブ。

 この日は、アコムにツレ安する形で、プロミス <8574> 、アイフル <8515> などほかの消費者金融株もさえなかった。

 9日終値はアコムが25円安の1236円、プロミスが12円安の584円、アイフルが2円安の105円。

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