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クレディセゾン(8253)はCSの格上げで大幅高 「現状株価は震災によるリスクを過度に織り込んだ水準」

報道によると、クレディ・スイス証券は6月8日付けで、クレディセゾン(8253)の投資判断を「Neutral」→「Outperform」へと引き上げ、目標株価も1,100円→1,450円へと高めた。


 

プレミアムカード戦略推進によるカードショッピング取扱高の回復と、稼動重視の営業活動へと転換したことによるコスト効率改善で、中期的な業績拡大を期待できる。

 現状株価は、震災によるリスク(消費減退リスクや貸倒リスク)を過度に織り込み過ぎていると判断。


 総量規制の貸倒や過払いへの悪影響はほとんど見られず、今期は貸倒関連費用の減少、来期はカードショッピング取扱高回復が増益ドライバーとなる見込み。

 カードキャッシング残高の底打ちは今期後半から来期前半が想定され、今期会社計画は保守的と判断。

 今後は四半期決算を通じて順調な業績進捗が確認されるにつれて、株価も見直されると予想している。 


 クレディセゾン(8253)の株価は9時32分現在、66円高の1,258円。

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