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消費者金融大手3社:最終赤字

報道によると、消費者金融大手3社の11年3月期連結決算が13日、出そろった。改正貸金業法施行で昨年6月に貸し付けの「総量規制」が導入された影響で、売上高にあたる営業収益が減少。

一方で、借り手が払いすぎた利息(過払い利息)の返還請求が急増したため、全社が最終(当期)赤字となった。アコム、アイフルは2期連続の最終赤字。

 返還請求件数は、2月時点でアコムが前年同月比約45%増の1万6500件、アイフルが同約78%増の1万6700件と大幅に増加。各社とも12年3月期も総量規制の影響が続くと見ており、プロミス、アコムは引き続き減収を見込む。ただ、返還請求は「減少傾向を示している」(久保健・プロミス社長)といい、負担減で黒字転換する見通し。

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