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アイフル、過払い金の引当残高2100億円

報道によると、 消費者金融大手アイフルの過払い金(顧客が払いすぎた利息)返還に対する3月時点の引当金残高が、単体で約2100億円に達したことが9日、分かった。

昨年12月時点の1985億円から、115億円ほど増加した。

 9月の武富士破綻をきっかけに、過払い金を早めに取り戻そうとする顧客からの返還請求が急増し、引当金を積み増したことが理由。2月のアイフルへの請求件数は約1万6700件と、単月で過去最高を記録した。引当金は業績の圧迫要因となるため、アイフルは平成23年3月期の連結最終損益を320億円の赤字と、2期連続の最終赤字を見込んでいる。他の同業大手2社も返還請求が増えており、3月時点でプロミス、アコムともに引当金残高は2千億円以上になるとみている。

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