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イオンクレの11年2月期、純利益95億円 特損が減少

報道によると、 イオンクレジットサービスが5日発表した2011年2月期連結決算は、純利益が95億円と大幅に伸びた。

前の期に計上した、利息制限法の上限を超える利息(過払い金)の返還損失引当金など特別損失が減少した。利用明細などの書類の電子化で郵送費用を削減するなど、コスト削減も寄与した。

 売上高にあたる営業収益は2%減の1691億円。電子マネーの手数料収入の計上方法を変更したことが響いた。カード会員が増えてカードショッピング利用が拡大しており、実質的には増収。経常利益は2%増の208億円だった。

 12年2月期の純利益は前期比1%増の96億円を見込む。東日本大震災に伴う貸し倒れなどの影響については「精査中」(神谷和秀社長)とし、震災に伴う特別損失は現段階では見込んでいない。

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