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プロミスは固定資産譲渡・特別利益発生もストップ安

報道によると、プロミス <8574> は前場、ストップ安となる100円安の590円まで売られて4営業日続落した。

前引けは、73円安の617円と下げ幅を縮めた。

  前週末11日に固定資産譲渡による特別利益の発生を発表、業績上ぶれ期待を高めたが、東北地方太平洋沖大地震による全般相場の続急落で利益確定売りが増勢となった。売却した固定資産は、本社ビル(東京都千代田区大手町・帳簿価格418億7900万円)で、三井不動産 <8801> と三井物産 <8031> に720億3100万円で売却し、301億5100万円の売却益が発生、売却後は賃貸し引き続き本社ビルとして利用する。

  株価は、昨年6月の改正貸金法完全施行に伴う過払い返還請求拡大で業績が赤字転落して昨年来安値304円まで急落、返還請求がピークを超えたとして今年2月に890円まで大きく戻したが、持分法適用会社のポケットカード <8519> の保有株売却で102億6400万円の特別損失が発生したことが響いて675円まで急落したところである。投資尺度からは投資採算圏外となるが、株不足が続く信用好需給思惑も底流し下値では強弱感の拮抗が続こう。

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