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武富士の支援者入札、下旬に延期 資産査定で遅れ

報道によると、 経営破綻した武富士の管財人団は3日、再建を支援するスポンサー選定のための入札を、当初予定していた10日から延期し今月下旬に実施する方針を固めた。4日に公表する見通し。

資産査定など、入札に備えた作業に時間を要しているため。

 入札には東京スター銀行のほか金融業のJトラスト、米投資会社のサーベラスなど国内外の計5社が参加する見込み。各候補による武富士の資産状況についての質問が想定よりも多かったため、入札を半月程度遅らせることになったようだ。

 入札の実施後、管財人団は優先交渉権を与えるスポンサー候補を選定。正式なスポンサー決定は、当初は3月末を予定していたが、入札の延期で遅れる可能性がある。

 武富士は、借り手が払いすぎた利息(過払い金)の返還が重荷となり、昨年9月に会社更生法の適用を申請。過払い金の請求は2月末時点で約80万件となっている。

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