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消費者金融の貸付残22%減 総量規制、武富士破綻で

報道によると、 日本貸金業協会は15日、2010年末時点で消費者金融などの貸金業者が実施した無担保ローンの貸付残高が前年末比22・9%減の7兆1533億円だったと発表した。

 

貸付残高の調査には、大手など59社が参加。残高ベースで全体の8割をカバーしたという。

 政府が10年6月に借り手の総収入の3分の1までしか融資できなくなる総量規制を導入、消費者金融などの貸出金が絞り込まれた。さらに武富士が経営破綻した余波で、貸金業者全体の「過払い金」返還件数が増えたことも響いた。過払いの返還金と貸付金を相殺した結果、貸付残高の減少につながった。

 消費者金融大手の幹部は「総量規制が入ってから、減少幅が拡大した。想定より早く貸付残高の減少が進んでいる」と分析している。

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