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過払い金の返還請求 増加続く

報道によると、 去年9月、消費者金融大手の「武富士」が経営破たんしてから、ほかの大手3社に対して、過去に払いすぎた金利、いわゆる「過払い金」の返還請求が増加しています。

消費者金融各社は、最高裁判所が利息制限法で定められた金利を超える高い金利を、事実上、認めない判断を示したことから、請求があれば「過払い金」として返還に応じる必要があります。消費者金融大手の「アコム」、「プロミス」それに「アイフル」によりますと、3社あわせた1か月ごとの過払い金の返還請求は、▽去年9月の2万6700件から、▽10月は13%増えて3万200件に、▽さらに12月には3万4400件と増加が続いています。これは、去年9月に大手の「武富士」が経営破たんしたことを受けて、過払い金の返還を求める人が増えたことが大きな要因です。各社とも、多くの請求が今後も続くとみていて、消費者金融の経営環境は依然として厳しい状況になっています。

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