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「温かく親しみやすい裁判所に」 荒井勉・宇都宮地裁新所長が抱負

報道によると、宇都宮地裁の新所長に就任した荒井勉所長(59)は、着任にあたり「利用者の立場に立って、温かく親しみやすい裁判所づくりに全力を尽くす」と抱負を語った。着任は19日付。

 

荒井所長は東大法学部卒業後、昭和52年に任官。青森地家裁八戸支部長、司法研修所事務局長などを歴任し、前任は東京地裁判事部総括。事務局長時代は、法科大学院の導入に伴い、司法修習制度の改革に尽力した。「新しい司法修習の構想を練るため、議論を重ねたことは印象深い出来事の一つ」と振り返る。

 判事補時代から主に民事事件を担当。宇都宮地裁でも、過払い金の返還請求をはじめ、さまざまな民事事件が争われており、「親身になって当事者の言い分を聞き、適正、妥当に解決できるよう全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

 趣味はクラシック音楽やオペラ、ミュージカルの鑑賞。栃木県の印象を聞かれると「穏やかで温かい人情の土地柄と聞く。休日は、日光や那須など県内のいろいろなところを精力的に見て回りたい」と話した。

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