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過払い金で滞納税徴収

報道によると、滞納されている税金を徴収するため、国は、税の滞納者が消費者金融のアイフル(京都市)に払いすぎた「過払い金」約270万円の返還を求める訴えを起こした。

第1回口頭弁論が26日、札幌地裁(田口紀子裁判官)であり、被告の同社側は請求の棄却を求めたうえで、「和解を検討してほしい」と答えた。

 地方自治体が税の徴収を目的に、滞納者に代わって消費者金融に過払い金を返還するよう求めた「取り立て訴訟」は2007年ごろから各地で広まった。札幌法務局によると、国が同様の訴訟を起こすのは道内では珍しいという。

 国が所得税などを滞納した北広島市の男性に代わって提訴した。訴えによると、男性は昨年11月現在、約500万円を滞納していた。国側は、男性が同社に利息を払いすぎていた「過払い」があることを確認。男性の同社に対する「不当利得返還請求権」を差し押さえ、提訴した。

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