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四国電力社員名乗り還付金詐欺/県警が注意喚起

報道によると、 香川県警は17日、四国電力の社員を名乗り、電気料金の還付があるとして、銀行の現金自動預払機(ATM)を操作させようとする不審電話が高松市内で2件あったと発表した。県警は還付金詐欺とみて調べている。

 

県警捜査2課によると、不審電話があったのはいずれも17日午前で、同市内の80代と20代女性が受けた。被害はなかった。

 不審電話は、四国電力の社員を名乗る男が「電気料金の過払い分を還付する」と告げ、ATMの操作方法を指示するため携帯電話の番号などを聞き出そうとする内容だったという。

 また四国電力高松支店にも同日までに、同様の不審電話に関する問い合わせが8件あったが、いずれも被害は発生していない。

 同社は「ATMの操作を指示して電気料金を返金することはない」としており、県警とともに「不審に思ったらすぐに相談を」と呼び掛けている。県警相談電話〈♯9110〉。 

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