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“クレジット現金化”消費者庁が注意喚起

報道によると、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を得る「クレジットカードの現金化」は、結果的に高い金利で金を借りるのと同じだとして問題となっている。

消費者庁は22日、街頭で利用者に注意を呼びかけた。

 「クレジットカードの現金化」は、ビー玉などほとんど価値のない商品をカードで購入させ、代金の何割かを「キャッシュバック」と称して現金で利用者に渡すこと。しかし、後日、カード会社から請求が来るため、実質的には高い金利で金を借りるのと同じことになる。

 岡崎消費者相は22日午前、東京・新橋で「ストップ。クレジットカード現金化」と利用者に注意を呼びかけた。

 消費者金融などから借りられなくなった多重債務者が、安易に利用するケースが後を絶たないが、現在、取り締まる法律はない。そのため、消費者庁は安易に利用しないことや、困った場合は消費者ホットラインなどに相談するよう呼びかけた。

消費者庁ホットライン:0570-064-370

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