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武富士支援 米ファンド名乗り

報道によると、会社更生手続き中の武富士の受け皿となる支援企業に、米投資ファンドのローンスターやサーベラス、傘下に貸金業者を持つネオラインホールディングスなどが名乗りを上げたことが10日、明らかになった。

武富士の管財人は15日に1次入札を実施し、各社が提示する事業計画書と出資額などを審査して数社に絞り込み、来年3月をめどに支援企業を最終決定する考えだ。

 武富士から今も融資を受け、過去に利息を払い過ぎた利用者については、過払い利息分と融資額を相殺している。このため、9月の経営破綻前に約5000億円あった融資残高は1000億円程度まで減る可能性がある。資産が減れば、買収金額も数百億円程度にとどまるとの見方が出ている。

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