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多重債務者らが交流集会 裁判所の対応で問題提起

報道によると、多重債務の経験者や支援する弁護士らが集まって対策を話し合う「全国クレサラ・ヤミ金被害者交流集会」が27日、岐阜市で開かれた。

 

参加者からは、借り手が払いすぎた利息(過払い金)の返還請求で、弁護士らの専門家に頼らず裁判所に調停などを申し入れた際、裁判所の対応にばらつきがあるとの問題が提起された。中には裁判所に不親切に対応され貸金業者への請求を断念したケースもあったという。

 過払い金請求は、借り手と貸金業者の間で返還する金額が折り合わない場合、裁判所への訴訟や調停で決着する。

 秋田市の会社員男性(47)は、自分で秋田県内の裁判所に請求手続きの書類を提出した際、「職員から『ちゃんと勉強してきたの』と言われ不快だった」と報告。一方で浜松市の女性は「裁判所はとても親切だった」と話した。会場からは、裁判所の対応への賛否両論が出た。

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