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ゆうちょ銀行が消費者金融事業へ進出?

報道によると、 武富士の経営破綻で消費者金融業界を取り巻く環境の厳しさが再確認されている。

過払い利息返還請求は今後も消費者金融各社の経営を圧迫するとみられ、人員削減や店舗閉鎖などで縮小均衡を目指すのがやっと。そこでウワサされるのが郵便局(ゆうちょ銀行)の消費者金融事業への進出だ。

 個人向けの無担保小口融資への需要そのものが減退したわけではない。しかも、1件当たりの取引額を抑えて数で稼ぐのは郵便局の得意とするビジネスモデル。

 ただ、消費者金融各社は過去の高収益のツケを払うため身をかがめ耐えている最中。そのスキに郵便局がなだれ込んでくるようなら、「火事場泥棒」との批判は必至だろう。

 ▼JR東日本に増資観測

 東京電力が先月、29年ぶりに公募増資を実施した。株式市場から4000億円を超える資金を調達し、株式市場のかく乱要因となったばかりだが、JR東日本にも増資観測が出ている。

 JR東日本は安定経営を維持しているが、新幹線の車両更新や横浜、千葉など都心部の拠点駅再開発など成長に向けた大型投資案件がめじろ押しで、会社も資金もフル稼働状態。1993年10月の株式上場後、1度も増資していないことも大規模な資金調達のウワサが出てくる一因のようだ。

 もっとも、ウワサの出所は案外、増資業務で稼ぎたい大手証券会社かもしれない。だとすれば、単なるマッチポンプということになるが…。

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