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プロミス、中間期の最終赤字は33億7100万円に、武富士破たんの影響重く

報道によると、プロミス <8574> は4日引け後、10年9月中間期(4-9月)の連結業績を発表。売上高に当たる営業収益は1290億2600万円(前年同期比26.6%減)、営業利益58億1500万円(同46.5%減)。最終損益は33億7100万円の赤字(同95億8800万円の黒字)に転落した。 

通期予想は事業環境の変化が激しく、開示していない。

 貸付金残高の減少に伴う利息収入の減少に加え、事業構造改革に伴う希望退職を実施したことなどによる特別損失が発生したとしている。下期については、武富士の破たんの影響が大きい。同社が事実上破たんしたことで、過払い請求を満額返還する可能性が困難になった。昨年、同様に更生法で破たんした、商工ローンのロプロ(旧日栄)のケースでは弁済率がわずか3%だった。このため、プロミスなど他の大手消費者金融会社に改めて、返還請求が急増する懸念が強まっている。

 なお、4日の終値は前日比4円高の318円。

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