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消費者金融株が軒並み新安値、「貸金特区・不可」を嫌気

報道によると、 プロミス <8574> 、アコム <8572> 、アイフル <8515> が揃って連日の年初来安値を更新した。

大阪府が申請していた「小規模金融構造改革特区(貸金特区)」について、対応不可とする最終回答を政府の構造改革推進本部が出したと伝えられ、嫌気されている。一部では海外勢の空売りも継続している模様。

  武富士 <8564> の会社更生法適用で過払い利息の返還が9割程度減額されるとの見方が強まっており、他の消費者金融に対する利息返還請求が今後、増加するとの観測が浮上から売られていたが、さらに悪材料が追加された格好。

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