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プロミス:今第1四半期、42億円の最終赤字に転落、改正貸金業法の影響で経営厳しく

【7月28日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 プロミス(東1:8574)が28日に発表した2011年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算によると、純損益が42億円の赤字に転落した。

前年同期は86億円の黒字だった。消費者金融業界は利息返還請求の高止まりや、今年6月完全施行された「貸金業法」により業務規制が強化されたことで厳しい経営環境となっており、金利の引き下げによる利回りの低下などで大幅減収となった。事業構造改革費用や会計基準の変更などが響き、赤字に転落した。

営業収益は前年同期比26%減の659億円、営業利益は同61%減の35億円、経常利益は同52%減の44億円だった。業績予想については開示していない。【了】

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