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多重債務者向け相談会

報道によると、6月の改正貸金業法の施行により債務整理が困難になった多重債務者を対象にした初の特別相談会が10日、盛岡市の県民生活センターで開かれ、13件の相談が寄せられた。
 

法改正により、過剰な貸し付けを防ぐため、年収に応じ借入残高に上限が設けられ、新規借り入れができない債務者が「ヤミ金融」に向かう可能性が指摘されている。相談会は、岩手弁護士会や同センターなどが参加する県消費者行政推進ネットワークが開いた。この日は、「会社を解雇されて収入がなくなり、これ以上借り入れができなくなった」(50歳代の男性)や、教育ローンがきっかけで多重債務に陥った人からの相談があった。相談に応じた弁護士は、法改正で借入金額によっては上限金利が引き下げられた点を説明、過払い金の請求方法などを助言した。

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