債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > 希望退職で削減 1万人超続く

希望退職で削減 1万人超続く

報道によると、商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド、破産手続き中)による資産隠し事件で、東京地検は7日、同社元社長の大島健伸容疑者(62)を民事再生法違反(詐欺再生)と会社法違反(特別背任)などで起訴した。立件額は約418億円で、詐欺再生では過去最高とみられる。大島被告とともに逮捕された長男(33)ら3人については「関与が従属的」などとして、処分保留で釈放した。

 

起訴状によると、大島被告はSFCGが09年2月に東京地裁に民事再生法適用を申請する直前の08年12月、自らが実質支配する債権管理会社「白虎」(大阪府箕面市)に約418億円の不動産担保ローン債権を無償譲渡し、債権者やSFCGに損害を与えた。また、これを隠ぺいするため、同11月にSFCGから債権を親族会社に有償譲渡し、同12月に親族会社から白虎に転売したように装う虚偽登記をしたとされる。

 破産管財人によると、5日現在で、SFCGの負債総額は約2988億円。過払い利息の返還請求は約689億円、それ以外の金融機関などの債権は約2299億円に上る。

タグ:


ひとつ前のニュースは「SFCG資産隠し:元社長を詐欺再生で起訴 東京地検」です。

次のニュースは「多重債務者向け相談会」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結