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消費者金融大手4社の決算出そろう 資金繰りに差も

報道によると、消費者金融大手4社の2009年度の決算が出そろった。貸金業法による規制強化で、銀行グループ傘下の会社と独立系の会社で資金繰りに差が出ている。

武富士は45億円の最終黒字を確保したが、資金繰りが悪化していて新規の貸し出しを停止したまま。今期中に500億円規模の大型の債務の返済を控えていて、資産の売却も含めて乗り切りたいとしている。金融機関から2800億円の債務の返済猶予を受けて経営再建中のアイフルは、2951億円の大幅赤字。それに加え、来月からの「年収規制」で新規の貸し出しが2割程度まで落ち込むとみている。三菱UFJ傘下のアコムは72億円の赤字、三井住友傘下のプロミスは銀行のてこ入れもあって145億円の最終黒字に転換している。

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