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借り換え不当と消費者金融を提訴:滋賀県内の23人

報道によると、4月30日、大津地裁に借入先の消費者金融の廃業に伴い別会社に借り換えさせられたのは不当として、県内の借り手23人が消費者金融「キャネット」(京都市)などを相手取り、過払い金の返還や慰謝料など計1286万円の支払いを求めて提訴した。

訴状によると、原告らはサンエイファイナンス(廃業)大津店などで融資を受けていたが、07年夏ごろ、同社に「店を閉めるので、一括で返してほしい」と迫られ、貸し付け分をキャネット大津店から借りるよう指示され、従ったという。原告らは、サンエイの貸付金利は利息制限法を超え、借り換え分は過払い金に
当たるなどと主張。サンエイが取引履歴を開示しないのも違法などと訴えている。

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