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ピーク時の13分の1、大阪府の登録貸金業者

報道によると、大阪府の登録貸金業者が3月末時点で350業者になり、ピーク時の13分の1に減少したことがわかった。

借り主が払い過ぎた利息を取り戻す「過払い金返還請求」の増加などで経営が立ちゆかなくなり、廃業する業者が増えているため。今後は、無登録のヤミ金業者から金を借りる人が増える可能性もあり、府は警戒している。

 府によると、登録業者は1986年10月に4517に上ったが、91年度から毎年減少。3年前に1000を割り込んでいた。

 過払い金返還請求の増加に加え、出資法の上限金利の引き下げや登録条件の規制強化が理由で、貸金業者の経営は年々苦しくなっているといい、突然、行方不明になる業者もいるという。

 一方、府警によるヤミ金融の摘発は2009年の1年間で120件(暫定値)に上り、07年(61件)から倍増。府は「ヤミ金業者は営業実態がわからず、法外な金利の支払いや厳しい取り立てを迫られる恐れもある。絶対に利用しないでほしい」と呼びかけている。

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