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架空債権で36億円詐欺、レタスカード元社長ら起訴  京都地検

報道によると、 京都地検は16日、詐欺罪でレタスカード元社長、山本武雄容疑者(51)=京都市北区=と元財務担当役員、江村正志容疑者(49)=大津市=を起訴した。

当時件は、破産手続き中の消費者金融会社「レタスカード」(京都市中京区)が債権流動化取引を悪用し、架空債権を担保に外資系金融機関から約36億円をだまし取ったとされる。
地検によると、山本被告は「自分は関与していない。部下が勝手にやった」と起訴内容を否認、江村被告は認めているという。

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