プロミス、信頼回復へ双方向性カメラや一顧客一担当制導入へ
消費者金融最大手のプロミスは11日、無人店舗への双方向カメラの導入や、顧客ごとに担当を決める「一顧客一担当制」の導入による事業強化策を検討していることを明らかにした。
窓口での直接的な顧客対応がなくてもサービス水準を維持する狙いがある。
プロミスは、今秋までに全国148の有人店舗を撤廃。これに伴い、音声だけだった無人店舗の自動契約機でも「顔の見えるサービス」を目指し、社員の顔が映し出されるモニター画面設置を検討している。
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