消費者金融株が軒並み高、業種別指数の値上がり率ランキン2位
消費者金融株が軒並み高となり、アコムは10時前に約1カ月ぶりの1400円台を回復するなど続伸。業種別指数の値上がり率ランキングでは「その他金融業」が「海運」に次いで2位となっている。
プロミスは一時6%近い値上がりとなり、消費者金融株は、改正貸金業法の6月完全施行を控えて再三急落するなど不安定な動きを続けてきたが、ここ数日は異彩の反騰。株式市場には、かつての「グリーンカード制度」を想起し、何らかの政策的な措置があるのではと勘ぐる向きもある。
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