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アイフル、大証上場廃止へ

報道によれば、10日、経営再建中の消費者金融大手アイフルは大阪証券取引所1部への上場廃止を、12日付で申請すると発表した。

受理されれば、整理銘柄に指定された日から原則1カ月後に上場廃止し、その後は、東京証券取引所1部のみの単独上場となる。

 大証での上場を廃止して、重複上場による管理コストを削減したほうが合理的と判断したという。

 アイフルは昨年12月、私的整理の一種である事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)による経営再建策がまとまった。借入金2791億円の返済を猶予される代わりに、正社員の半分に当たる2095人の人員を削減し、店舗の3割を縮小するなどのリストラを進めている。

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