「従業員3割減」報道も影響 プロミスが大幅高 買い戻しが優勢、
報道によると、プロミスが前場に前日比69円高の987円まで上昇する場面があった。
前場は株式相場全体の下げ止まりが意識され、見直し買いや売り方の買い戻しなどが
優勢になったとの見方が多い。
2010年度末までにグループ全体で従業員を3割超減らす方針を固めたとの報道も、現時点では事業環境の厳しさより経営体質の改善につながると前向きに受け止められているようだ。
武富士やアコムなど消費者金融株は全面高となっていて、業界全体にまとまった買いが入っている面もある。過払い利息の返還請求が終息に向かっているわけではなく、今後も経営環境は厳しいと、株価上昇は続かないとの見方が強いとされている。
後場は日経平均が下げ足を速めていることを受け、売りも徐々に目立ってきている
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