福井県坂井市:消費者金融を提訴 滞納者の過払い金、取り立てへ--簡裁
報道によると、福井県坂井市は、18日福井簡裁に、消費者金融のCFJ合同会社(東京都品川区)を相手取り、市税を滞納している市内の男性が借金返済で過剰に支払った利息(過払い金)約37万円の取り立てを求める民事訴訟を起こした。
訴状などによると、市内に住む50代の自営業男性が、04~07年に市および県民税を約59万円滞納。返済に向けて事情を聴き、同社に対して利息制限法の上限金利(15~20%)を超えた過払い金が発生していることが分かった。CFJ合同会社広報は「訴状を見ていないのでコメントできない」と
している。
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