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直近の急騰から売りへ~消費者金融株が急反落

報道によると、プロミスが一時52円安の1002円まで下げるなど8日ぶりに急反落。
武富士、アコムも8日ぶりに急反落し、アイフルは4日ぶり反落と
消費者金融大手株がそろって急反落している。

昨年12月の直近安値から今週13日もしくは14日の直近高値までプロミスが2.1倍化、武富士47%高、アコム75%高、アイフルは2.2倍化といずれも急騰しており、高値警戒感から当面の利益を確定する売りが広がっている。

プロミスの場合、改正貸金業法の改正に伴う総量規制が6月から実施される予定だが、民主党政権が総量規制を見送るのではないかとの期待感も買いを誘い急騰劇となった.

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