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アイフル:事業再生ADR手続が成立、希望退職者はアイフルとライフ2社で2000名超が応募

事業再生ADR手続中のアイフル(東・大1:8515)と関連会社3社は24日、同日開催された債権者会議で、事業再生計画案について全手続対象債権者から同意を得て、事業再生ADR手続が成立したと発表した。対象債権総額は連結ベースで2781億円にのぼる。

また、同社は10月から12月にかけて実施していた希望退職者募集に、アイフルでは1365名、ライフでは730名、2社合計で2095名の応募があったと発表した。本施策による人員減少に伴い、来期以降の人件費は年間130億円程度の減少が見込まれるという。

希望退職にかかる特別退職金等の費用については、2010年3月期第2四半期において、事業構造改善引当金として58億円を特別損失に計上している。また、ライフの特別退職金等については、当第3四半期に34億円の費用発生を見込み業績予想を策定していることから、2009年11月11日に公表した連結業績予想に変更はないとしている。

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