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アイフル、債権の買い取りを検討 金融機関から

報道によると、消費者金融大手で経営再建中のアイフルが、債権者の金融機関に対し、自社に対する債権の買い取りを検討していることが11日、分かった。

外資系金融機関がアイフルに債権を買い取るよう求めており、他の金融機関にも公平な対応が必要と判断したとみられる。買い取りは入札方式で実施する見通しだ。

 アイフルは私的整理の一種で、返済猶予などを求める「事業再生ADR」を申請し、再建を目指している。ADRの成立には手続きに参加する全債権者の合意が必要。買い取りが認められない場合、外資系金融機関が再生計画案に賛同しない可能性もあり、ADRの成立が難しくなる。

 来週にも金融機関に債権買い取りを含めた新しい再生計画案を提示。アイフルは金融機関から借りた金額より、大幅に割り引いた価格で買い取る方針だ。入札方式で実施し、価格など条件が折り合った金融機関から買い取り、上限は数十億円のもようだ。

 アイフルは12月24日の債権者集会で、再生計画案の承認を目指している。


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